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カーテンの洗濯方法と頻度!カーテンを掃除すると部屋が明るくなった!?

こんにちは、ピコです。

 

 

朝起きて窓を開けているのに、なんだか前より部屋が暗くなった?

なんて感じている方は、もしかしたらカーテンが汚れているのかもしれませんよ。

 

私の家も例外ではなく、最近天気がいいのになんだか部屋が暗いかもっと思いカーテンの洗濯をしたところ、部屋の明るさがアップしたように感じました。

 

今回はカーテンの洗濯方法とその頻度をお伝えしていきますね。

 

 

 

カーテンの洗濯前に気をつけること

カーテンの洗濯するにあたって確認してほしいことがあります。

・カーテンが洗濯出来るものなのか。

・使ってはいけない洗剤があるのか。

 

この2つは必ず確認して下さいね。

 

洗濯表示

カーテンにある洗濯表示に「手洗い可」や「洗濯機可」の表示があるものは、自宅で洗濯できます。

洗濯表示マークは旧タイプと新タイプがありますので、どちらの表示になっているかも確認しておいてください。

水洗い不可」のマークがついているものは、自宅で洗濯はできませんのでクリーニングに出すことをオススメします。

 

また麻・綿・ヨーレンといった素材の生地も色落ちや縮みなどがおきやすく、自宅での洗濯は難しいです。生地の傷みや縮みなどを気にされる場合はこちらもクリーニングに出してくださいね。

長年使用しているカーテンは紫外線の影響で生地が弱っており、洗濯すると破れてしまう恐れがあります。

 

長年使っていたりお気に入りカーテンなどは、自宅で洗うよりはクリーニングに出すのが無難です。

 

↑こちらが旧タイプの「洗濯機可」表示

↑こちらが新タイプの表示

↑左上が「手洗い可」のマーク

 

どれも一番左の洗濯可のマークがあれば大丈夫です

 

 

↑この一番左のマークがある場合は自宅では洗濯出来ないのでクリーニングに出しましょう。

 

 

使ってはいけない洗剤の表示

洗濯表示の中には使えない洗剤も書いてあります。

塩素系漂白剤の使用が出来ないものや、ドライクリーニングがダメなものがありますので、洗剤のマークは良く確認しておいてください。

 

↑こちらの左から2番目のマークは塩素系漂白剤の使用が出来ない表示です。(旧タイプ表示)

一番右のマークはドライクリーニング可のマークです。

 

↑左から2番目が塩素系漂白剤の使用が出来ないマークです。(新タイプの表示です。)

一番右のマークがドライクリーニング可の表示です。

 

また表示マークに中性と書かれているものは中性洗剤でないと洗濯出来ませんので、注意が必要です

 

カビが生えている場合

カーテンにカビが発生している場合は、洗濯前にカビを落としてから洗っていきます。

用意するもの

・アルコールスプレー

・歯ブラシまたは綿棒

・タオル

・熱湯

 

カビの落とし方

 

タオルの先に熱湯を含ませてカーテンのカビに叩いて落としていきます。

それでも落とせない場合はアルコールスプレーを歯ブラシか綿棒につけて、カビの部分にポンポンと叩きつけて落としてください。

この時に裏側にタオルか雑巾を敷いておくと汚れがタオルに染み込みこんで、カビが取れやすくなります。

 

シミや汚れがついている場合

カーテンにシミや黒ずみがついている場合は、ある程度洗剤を染み込ませて洗濯する方が綺麗になります。

気になる汚れ部分に洗濯洗剤をつけて叩いて染み込ませておきます

 

MEMO
酵素系の漂白剤を使用すると汚れが落ちやすくなりますが、カーテンの素材によっては傷みや変色の可能性もあるので注意して使用してくださいね。

色落ちがしないか、端の方に少しつけて試してからお使いください。

 

洗濯のやり方

用意するもの

・洗濯ネット

・洗濯洗剤(一般衣料用洗剤、中性タイプの洗濯洗剤、おしゃれぎ用の洗剤)

・塩素系漂白剤、酵素系漂白剤、抗菌・防臭効果のある柔軟剤(レースなど使用できる生地によって使ってください)

 

やり方

1.カーテンをカーテンレールから外し、フックが取れるものは一つずつ取っていきましょう。

2.カーテンを折りたたむ時は、縦をジャバラ状といってカーテンのヒダに合わせて屏風を畳むときの要領で折りたたみます。

3.細長い状態になったら、今度は横もまたジャバラ状に折りたたんで、洗濯ネットに入るように小さくしていきます。

ピコ

こうする事で洗剤が全体に行き渡りやすくなります。汚れがある場合は、汚れ部分が外側になるようにしておくといいですよ。

4.カーテンの素材にあった洗剤で洗濯していく。

ピコ

柔軟剤は抗菌効果のあるものを少し使用することで、カビを予防してくれたりするのでオススメです。

5.洗濯モードは手洗いモードやドライモードで洗濯しましょう。

6.脱水は長くするとシワがついてしまうので、30秒ほどにしておいた方がいいです。

ピコ

30秒に設定出来ないものが多いと思いますので、脱水は一番短い時間にして途中で止めれる洗濯機なら止めて取り出してください。
注意
乾燥機はカーテンの生地を傷めたり破れる原因にもなるので使用しないでくださいね。

 

手洗いの仕方

 

洗濯機に手洗いモードなどがない場合や手洗いで洗う表示のカーテンの洗い方もお伝えします。

やり方

 

・大きいタライや浴槽にぬるま湯(30℃以下)をはります。

・洗濯用の洗剤を入れて溶かします。洗剤はオシャレ着用か中性タイプの洗剤を使う方がいいかもしれません。

・洗剤を溶かしたお湯の中に入れて押し洗いをします。もみ洗いしてしまうとシワになってしまうので、必ず押し洗いしてくださいね。

汚れがひどい場合は、そのまま30分ほどつけ置きしてください。

・汚れが落ちたらよくすすいで、脱水に短時間かけましょう。

 

カーテンの干し方

・脱水が終わった後は、軽くシワを伸ばしてフックをつけてカーテンレールに吊るして干していきます

カーテンの重みで洗濯ジワも伸ばすことができますよ。

厚手のカーテンは重みがあるので、カーテンレールが曲がってしまう恐れがあります。厚手のカーテンは物干し竿に干すようにしてくださいね。

 

 

ピコ

本当にカーテンレールに干しても大丈夫なのか不安でしたが、シワも綺麗に取れるのでよかったです。

窓を開けるとより早く乾きます。窓を開けれない時は扇風機やエアコンなどで早く乾かすようにしましょうね。

 

カーテンを外しているタイミングで網戸も綺麗に掃除するとカーテンに汚れもつきませんよ。

網戸の掃除の仕方はこちらで紹介しています。

網戸の掃除が簡単にできる方法!頑固な汚れにはメラニンスポンジと重曹で落とす!

 

カーテンの洗濯頻度

 

カーテンは窓の近くなので、気がつかないうちにホコリやカビなどの汚れで部屋を暗くしています。

定期的にカーテンを掃除することによって部屋全体も明るくなるので、年に1回は洗濯してほしいです。

レースカーテンなどの薄手のものは年に2〜3回の洗濯が理想ですが、レールから外すのも大変なので年に1度は最低でも洗濯してくださいね。

 

特に喫煙している人や工場の近く、ペットを飼われている場合はカーテンに汚れが蓄積されやすいので、よりこまめな洗濯をお勧めします。

 

ピコ

布製品のカーテンは蓄積した汚れが時間とともに落ちにくくなっていきます、年に1回は洗濯しましょうね。

 

 

まとめ

 

・カーテンの洗濯前にその生地が洗濯可・手洗い可のマークがついているかを確認してください。

・漂白洗剤・オシャレ着洗剤が使えるのかもよく確かめてくださいね。

 

カーテンレールから外して、フックを外せるものは外していきます。

カーテンのたたみ方はジャバラ状のような屏風たたみで折りたたんで、洗濯ネットに入れます。

・カビやシミがある場合は洗濯機に入れる前に事前に落として置きましょう。

洗濯モードは手洗い・ドライモードで洗います。

洗濯機で洗えないものは手洗いで洗濯しましょう。

 

脱水は短時間で、カーテンレールに吊るして干してくださいね。

カーテンの洗濯頻度は年に1回で、レースカーテンやペットや喫煙している方がいたり、工場・道路などの近くは汚れやすいので、こまめな洗濯がオススメです。

 

カーテンを洗濯するとお部屋がとっても明るくなるので、汚れが蓄積しないように年に1度は洗濯しましょうね。

 

 

それでは、また