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台所用ふきんの洗濯は重曹と漂白剤でシミや黄ばみを落としてイヤなニオイも一緒に撃退!

こんにちは、ピコです。

 

台所や机を拭くふきんやコップを拭くふきんが黄ばんでいたりシミになっていたら嫌ですよね。

まだおろして間もないけど、汚れてシミになったり生乾きの様なイヤな臭いがしていたら使えなくなってしまいますよね。

キッチンペーパーとアルコールでは経済的にもコストがかかるので、ふきんを使っているご家庭も多いと思います。

今回は汚れものなどを拭く台所用のふきんの黄ばみやシミを落として、さらに臭いも取ってくれる重曹と漂白剤の洗濯方法をご紹介していきます。

また話題のオキシクリーンでシミや黄ばみが取れるのかも試してみました。

台所用ふきんの洗濯方法

台所用のふきん台拭きに使っているものと、食器を拭く用に分けていると思います。

最近は食洗機も主流になってきているので、乾燥を食洗機でされているご家庭は食器を拭くふきんの活躍は少ないかもしれませんね。

今回ご紹介する洗濯方法はどちらのふきんでもやり方は一緒ですが、できれば別々に洗濯することをオススメします。

酵素系の漂白剤なので色柄ものにも使えますが、ふきんの洗濯表示で漂白剤が使えるか確認して下さいね。

シミと黄ばみが付いている台拭き用のふきんです。これが台所にあると汚らしく見えてしまうかもしれませんね。

重曹と漂白剤を使って綺麗にしていきたいと思います。

用意するもの

・重曹・・・大さじ2

・酵素系漂白剤(粉末タイプ)・・・大さじ2

・お湯

・容器(重曹と漂白剤を混ぜるカップなど)

やり方

  • 手順1
    重曹と漂白剤を混ぜ合わせてペーストを作る
    カップなどの容器に重曹と漂白剤を1:1の割合で入れて混ぜ合わせましょう。そこに少しずつ水を加えてペーストを作っていきます。
  • 手順2
    シミの部分にはペーストを擦り込む
    シミが出来ているところには、漂白剤ペーストをつけて揉み込んでいきます。ペーストが硬いと擦り込みにくいので、お水の量は調整してくださいね。
  •  

  • 手順3
    黄ばみやイヤな臭いにはペーストをお湯に溶かしてつけ置きしましょう
    ふきん全体が黄ばんでいたり臭いがするなら、漂白剤ペーストを40℃ぐらいのお湯に溶かしてつけ置き洗いしていきます。
  • 手順4
    約15〜20分放置する
    ペーストを擦り込んだものも、つけ置きしたものも約15〜20分ほど放置していきます。放置時間は汚れの程度によって延ばしてくださいね。
  • 手順5
    洗濯する
    つけ置きしたふきんを普段通り洗濯して下さい。もし洗濯機で洗いたくない場合は、ぬるま湯でしっかりすすぎ洗いしましょう。
  • 手順6
    天日干ししましょう
    洗濯やすすぎ洗いした後は、天日干しして乾かしましょう。生乾きだと雑菌も繁殖してしまうので完全に乾かして下さいね。

黄ばみやシミも落とせました!新しいふきんを使っているみたいで気持ちがいいですよね。

ピコ

つけ置きする時は、水ではなくお湯の方が洗剤の効果が高くなります。

シミも黄ばみもある場合は、つけ置きしただけではシミは取れなかったので、ペーストを擦り込んだ後にお湯でつけ置きして下さいね。

オキシクリーンでの洗濯方法

話題のオキシクリーンでどれだけ綺麗になるのか試してみました。

こちらは酵素系の過炭酸ナトリウムと炭酸ナトリウムで発砲して汚れを分解漂白してくれます。

用意するもの

・オキシクリーン(表示に従って下さい)

・お湯

・容器(オキシクリーンと水を混ぜ合わせるもの)

・歯ブラシ

やり方

  • 手順1
    お湯にオキシクリーンを溶かす
    オキシクリーンはボトルの表示に従って量を測って下さい。分量をお湯に入れてよく溶かしましょう。オキシクリーンは溶けにくいのでお湯は熱めで溶かしてください。
  • 手順2
    ふきんにオキシクリーンをかける
    オキシクリーンを溶かしたお湯をふきんのシミ部分にかけて下さい。
  • 手順3
    歯ブラシでシミ部分を擦る
    オキシクリーンをつけたシミ部分を歯ブラシでこすって下さい。
  • 手順4
    約10〜15分放置する
    つけ置きの時間は汚れの程度によっても変わりますが、約10〜15分放置しましょう。オキシクリーンは独特のニオイがするので、苦手な人もいるかもしれません。
  • 手順4
    水でよく洗って下さい
    しっかり水洗いした後に普段通り洗濯しましょう。洗濯機で洗いたくない時はそのままで大丈夫です。 
  • 手順5
    天日干ししましょう
    水ですすいだり、洗濯した後に天日干しして下さい。生乾きのイヤな臭いは乾燥がしっかり出来てないと雑菌が繁殖してしまうために発生します。洗った後は天日干しをして下さいね。

オキシクリーンはある程度黄ばみは綺麗になりますが、シミは少し残ってしまいますね。

ふきんのシミも落とすには重曹と酵素系漂白剤を使った方が効果的に綺麗になります。

シミも付いたばかりの方が綺麗に取れますので、ふきんはこまめに洗濯してしっかり乾燥させましょうね。

まとめ

ふきんのシミや黄ばみを効果的に落とすには、重曹と酵素系の漂白剤を混ぜた漂白剤ペーストを使うと綺麗に落とせます。

  • 重曹と漂白剤を1:1で混ぜ合わせて水を少しずつ加えてペースト状にします。
  • シミの部分にペーストをつけて擦り込みましょう。
  • 黄ばみだけならペーストをお湯に溶かしてつけ置きます。
  • シミと黄ばみがある場合は、シミの部分にペーストを擦り込んだ後につけ置きして下さいね。
  • 約1〜2時間放置しましょう。汚れの程度によってつけ置き時間は調整して下さい。
  • 水でしっかりすすぐか、普段通りに洗濯しましょう。
  • 天日干しをしてしっかり乾かして下さい。

黄ばみを取る効果のあるオキシクリーンで洗濯もしてみました。

  • オキシクリーンとお湯を混ぜ合わせます。
  • シミの部分にオキシクリーンをかけて、歯ブラシで擦りましょう。
  • その後につけ置きをします。
  • 約10〜15分放置して下さい。
  • 水でしっかりすすぐか、洗濯機にかけてくださいね。
  • 天日干しをしてしっかり乾かしましょう。

オキシクリーンも黄ばみが取れていましたが、シミが少し残るかなっという感じでした。

オキシクリーンのニオイが独特で苦手な方がいるかもしれませんね。

ふきんは洗濯した後にしっかり乾かす事で雑菌の繁殖を抑えますので、天気のいい日は天日干しで乾かしてくださいね。

洗濯槽にカビが生えていたら洗濯物に雑菌やカビがついてしまいます。洗濯槽の掃除の仕方はこちらの記事でご紹介していますので、綺麗にしてみませんか?

それでは、また!