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靴やサンダルの掃除方法と靴箱のカビ予防・消臭対策!効果的な方法をご紹介します

こんにちは、ピコです。

 

お気に入りの白色の靴やサンダルを、今年も履こうと思って靴箱から出したら黄色くなってしまってた!

なんて経験ありませんか?

まさに今の私の状態です。

お気に入りの靴だとショックは大きいですよね。

なんとか自宅でもキレイに取れないかやってみました。

今回はクエン酸を使って簡単に黄ばみを落とす方法をご紹介したいと思います。

 

このサンダルが今回掃除するものです。

 

ピコ

自分で言うのもなんですがかなり酷い状態ですよね。

でも実はこのサンダル2回しか履いてないんです!

それだけ足は汗をかくと言うことですね。

白色でなくてもこれだけの汚れと汗は染み込んでいるかもしれません。

では早速落としていきましょう。

サンダルの黄ばみの落とし方

用意するもの

・クエン酸・・・約50g

・水またはぬるま湯・・・4〜5リットル(サンダルが浸かるぐらい)

汚れが酷い場合重曹を併用してください。

その場合は重曹を100g入れます。

MEMO
サンダルをつける前にブラシである程度の汚れを落としてからの方がより綺麗になります。

やり方

1.クエン酸50gお湯に溶かしてサンダルを浸します。

ピコ

水よりもぬるま湯(40〜45度くらい)の方がクエン酸よく溶けるのと汚れの落ちが良くなるのでオススメです。

2.約1時間ほど放置します。

ピコ

1時間でも汚れが落ちないときはつけおく時間を延ばしてください。

3.水は捨てずそのままブラシで擦って汚れを落としましょう。

ピコ

水を流しながらブラシで擦ると汚れ落ちが少し悪くなりました。なので汚れを擦り落としてから水でよくすすいでください。

つけおいて擦るとここまで落ちました。

まだ少し黄色いところは太陽光をあてることである程度は白くなります。

MEMO
スニーカーなどは靴も傷みにくくなるので陰干しがオススメです

 

 

外で干した後のサンダルです。

最初の状態を思うとここまで綺麗になったことに感動ですね。

ここまでにならないように靴をしまう前には一度洗ってからにしましょう。

 

 

 

 

つけ置きができる靴とできない靴

つけおき洗いをするには、靴の種類によって出来るものと避けた方が良いものがあります。

つけ置きができる靴

・上履き

・布製のスニーカー

・サンダル(特殊な素材が使われていないもの)

つけ置きを避けるべき靴

・革の使われている靴

・ミュール

・ハイヒール

・スエード素材の靴

・ムートンの靴

・麻を使っている靴

それ以外にも大事な靴は洗わない方が無難です。

靴のクリーニングなどに出しましょう。

子供靴などの汚れのひどいものには

子供は外で遊んだりして、泥んこになって帰ってくるので靴も汚れますよね。

新しく買った次の日には黒くなってたりします。

右の写真の様な感じで黒くなった子供の靴は、クエン酸だけでは泥の汚れ落ちが悪いので重曹を併用することをオススメします。

 

子供の物もクエン酸や重曹なら安心して使えますよね。

クエン酸と重曹は1:2の割合で溶かして使います。

 

この時、発砲してガスが発生します無害ですので安心してください

この時も水よりはぬるま湯で浸けると効果が上がります。

 

黒ずみも綺麗になりました。

 

 

白いスニーカーや上靴には

白いスニーカーや上靴でクエン酸と重曹でもあまり白くならなかった場合は、つけおき洗剤もオススメです。

つけ置き洗剤もつけおいて放置しておけばとても綺麗に汚れが落ちます。

 

子供靴の色物でも色落ちはしませんでしたが、物によっては色落ちをする恐れがあります。

白い靴以外は目立たないところに洗剤を溶かした液をつけて試してから使うことをお勧めします。

特に色の濃いものは色落ちの可能性が高いので気をつけてください。

洗った後の靴を効率よく乾かす方法

つけおきして綺麗に洗った後の靴は陰干しするのが好ましいですが、その時にベチャベチャに濡れたままで干すとシミになってしまうこともあります。

洗った後の靴は洗濯機で脱水してから干すが良いですね。

でも洗濯機で靴を脱水するのは抵抗があるという方には、コインランドリーの靴専用の洗濯乾燥機をオススメします

昔ながらのコインランドリーでしか見ないかもしれませんが、そちらを活用してみるのも良いと思います。

特に冬は乾きにくいのでとても活躍しそうですね。

 

せっかく綺麗に汚れを落とした靴でも、靴箱の中が湿気と雑菌で充満していたら、泥汚れはつかなくてもカビが靴に発生してしまう恐れがあります。

靴箱にカビが発生する条件

湿度が70%〜80%

温度が20℃〜30℃

栄養分

・酵素

靴箱は大体が扉で閉められて密閉された状態ですよね。

その密閉された空間に脱いだばかりの靴を入れたり、雨に濡れた靴をいれると靴箱の中は湿度の高い状態になります

ピコ

特に梅雨や夏の時期は温度も上がり、靴についた皮脂などの栄養分でカビが繁殖しやすい条件が揃うのです。なので1日履いた靴はすぐに靴箱に入れず玄関で一日置いてから入れるようにしましょう。

雨に濡れた靴も水分をよく拭いて乾かしてからしまって下さい。

カビの予防・消臭対策

・こまめな換気

・靴箱の中に新聞紙除湿シートを敷く

重曹や炭を置く

・1日履いたり濡れた靴は乾かしてから靴箱にしまう

カビの一番の予防は除湿なので定期的な換気と除湿効果のある新聞紙、除湿シート、重曹、炭などを靴箱においておきましょう。

それでもカビが発生してしまった場合は早めに除去するようにしましょう。

 

胞子状のカビの除去の仕方

フワフワの胞子状のカビは掃除機やエタノールで除去できます。

掃除機で除去する場合

胞子状のカビを直接吸い込んで除去する。

注意
吸い取ったカビの胞子が排気口から出てきてしまうため、排気口が部屋の外に向くようにしましょう

エタノールで除去する場合

消毒用のエタノールはそのまま、無水エタノールはエタノール2:水8で薄めてから使ってください。

エタノールティッシュかキッチンペーパーにつけて、胞子状のカビを包み込むようにしてとってくださいね。

注意
この時、擦ってしまうカビが靴箱の板に入り込んでしまうので注意が必要です

黒いカビを除去する方法

靴箱にこびり付いてしまった黒カビキッチン用の漂白剤で落とします。

MEMO
衣類やお風呂の漂白剤では弱すぎたり強すぎたりするので、キッチン用を使用してください。

1.スプレーボトル に漂白剤を原液のまま入れて黒カビに直接吹きかけます。

2.少し放置すると黒カビは消えていくのでお湯で濡らした雑巾で拭き取ります。

3.十分に拭き取ったら濡れていない雑巾で乾拭きしてください。

4.しばらく靴箱の扉を開けたままにして乾燥させましょう。

 

掃除をする際には以下のものを着けて安全におこなってくださいね
・マスク
・ゴム手袋
・メガネやゴーグル

まとめ

白い靴やサンダルは汚れや汗じみが目立ちやすいのですぐ黄ばんでしまうこともあります。

洗える素材のものは、汚れが付いたり仕舞い込む前に早めに洗うようにしましょう。

 

その時にクエン酸や重曹、つけ置きの洗剤を活用すると綺麗に汚れが落とせます。

洗浄力が高まるのでお湯やぬるま湯を使用してみてください。

 

せっかく綺麗になった靴も靴箱の中がカビの温床になっていたら、大切な靴がカビだらけになってしまうこともあります。

カビ発生の原因の湿気を取るためにも換気や除湿効果のあるものを靴箱に入れて予防していきましょう。

 

少し手間ですが綺麗な靴を履いて出かけるのは気分が良いですよね。

 

それではまた