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犬や猫などのペットのおしっこがカーペットや床についてしまった対処法!

こんにちは、ピコです。

 

ペットをお家の中で飼われている家庭も多いと思いますが、躾けていてもカーペットや床に粗相をしてしまうこともありますよね。

床なら水拭きしたりできますが、カーペットの場合は選択することが難しいと思うので大変ですよね。

何度も拭いてもどうしても臭うってことがありませんか?

 

今回は犬や猫などのペットのおしっこがカーペットについた時の対処法をお伝えします。

ペットがカーペットにおしっこをした時の対処法

カーペットにおしっこをしてしまった場合にすぐ気付く時と、出先から帰ってから気付く時があると思います。

どちらもやり方は同じで、一つだけ作業が増えるだけなので試してみてくださいね。

掃除する前に
トイレットペーパーなどでおしっこを叩いてある程度とります。この時に擦って広げてしまわないように注意しましょう。

用意するもの

・お酢(クエン酸・・・小さじ1)・・・50ml

・水・・・50ml

・重曹・・・粉のまま適量

・スプレーボトル

・掃除機

やり方

  • 手順1
    お酢水スプレーを作る
    スプレーボトルにお酢と水を入れてよく混ぜましょう。クエン酸の場合も同じです、粉が溶けるまでしっかり混ぜてください。
  • 手順2
    カーペットのシミにお酢スプレーをかける
    カーペットのおしっこの部分にお酢水スプレーをしっかり吹きかけてください。
  • 手順3
    重曹をふりかける
    お酢水の上に重曹を粉のままふりかけてましょう。
  • 手順4
    しばらく放置します
    約10分ほど時間をあけて放置してください。
  • 手順5
    掃除機をかける
    放置した後に掃除機をかけて重曹を吸い取りましょう。
  • 手順6
    雑巾で乾拭きする
    汚れやニオイが取れていたら仕上げに雑巾で乾拭きしてください。
おしっこが固まっている場合
おしっこをしてから暫く時間が経っている場合は、まずヘラで固まった汚れを取ってからお酢水スプレーを吹きかけましょう。

ピコ

お酢と重曹で掃除した後に、ファブリーズなどの消臭剤を10回ほど吹きかけるとよりニオイを抑えることができますよ。

ペットが床におしっこした時の対処法

床におしっこをした場合は水拭きできますが、そのままではニオイが残ってしまう時があります。

ニオイがそのまま染み付いてしまうとペットがトイレと間違えてしまう恐れもあるのでしっかり拭いて綺麗にしていきましょう。

用意するもの

・セスキ炭酸ソーダ・・・小さじ1

・水・・・500ml

・スプレーボトル

・雑巾

やり方

  • 手順1
    床のおしっこをトイレットペーパーなどで拭き取る
    床のおしっこを出来るだけ早く、トイレットペーパーで拭き取りましょう。
  • 手順2
    セスキ炭酸ソーダ水スプレーを作る
    スプレーボトルにセスキ炭酸ソーダと水を入れて粉が溶けるまでしっかり混ぜましょう。ぬるま湯の方が溶けやすいです。
  • 手順3
    おしっこがあった部分にセスキ水をスプレーする
    おしっこがあった所にセスキ炭酸ソーダ水スプレーを吹きかけましょう。
  • 手順4
    雑巾でセスキ水を拭く
    セスキ水を雑巾で拭いて完了です。

ピコ

重曹水でもニオイは取れますが、セスキ炭酸ソーダ水の方が効果が高いのでセスキ炭酸ソーダで掃除することをオススメします。

まとめ

ペットのおしっこは時間が経つにつれてニオイがきつくなってしまいます。

気づいた時にはすぐに掃除しましょうね。

カーペットにおしっこがついてしまった時の対処法

  • おしっこをトイレットペーパーで叩いてある程度水分をとる。
  • お酢水スプレーを作ります。
  • おしっこの部分にお酢水をスプレーし、重曹の粉をその上からふりかけます。
  • 10分ほど時間をおきましょう。
  • 放置後に掃除機をかけます。
  • 掃除機をかけた後に雑巾で乾拭きしてください。

ニオイが取れていない場合は繰り返してくださいね。

その後にファブリーズなどの消臭剤を10回ほどスプレーするのもオススメです。

床におしっこをした時の対処法

  • 床についたおしっこをトイレットペーパーで拭き取りましょう。
  • セスキ炭酸ソーダと水を混ぜてセスキ水スプレーを作ります。
  • おしっこにあった場所にセスキ水をスプレーをしましょう。
  • 雑巾でセスキ水を拭いてください。

ペットを毎日お風呂に入れているのになんか臭う、、、そんな時はペットからではなく床やカーペットからのニオイかもしれません。

今回ご紹介したやり方でニオイを取ってペットとの時間を楽しんでくださいね。

 

それでは、また!