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プロフィール

こんにちは!

一児のママのピコです。

 

現在、イヤイヤ期まっただ中の女児を育てつつ二人目を妊活中。

1984年生まれの三度のご飯よりモモが大好き岡山県在住の主婦です。

 

家事サポライフってどんなブログ?

 

このブログは家事をする上で困ったことや掃除のコツ、家電についてなど

暮らしに便利な情報をお伝えしていく雑記ブログです。

 

他にも興味のある事はどんどん書いていきます。

 

これまでの経緯

 

ちょっと長いですが詳しい経歴です。気軽に読んでみてくださいね。

 

将来の夢と現実

 

昔から漫画が大好きで小学生の夢は漫画家でした。

よくある話ですよね(笑)

 

大きくなるにつれてなりたい夢は変化し

子供が好きだったので保育士になりたいと思うようになりました。

当時、保育士になりたい女の子は多かったです。

 

でもいざ進路を決める時に母親から

「保育士の仕事は大変で家に帰っても作業をしないといけないの考え直しなさい」

と言われてしまい、とても落ち込みました。

 

母親の言葉ってすごく影響力が強くて

保育士になる夢を諦めて母親が薦めた歯科衛生士になるべく専門学校へ進みました。

 

今でこそ歯科衛生士になって良かったと思いましたが

当時はあまりなりたいと思ってない学校に行くのは気が進みませんでした。

なりたい夢と現実の違いを知った瞬間でもあります。

 

 

歯科衛生士っていいかも

 

元々、病院や歯医者に行くのが好きな人間だったので

(あの機械音を聴くのが好きな変わった子供でした)

専門学校で学んでいくうちにこの仕事って自分に合っているかも

と思うようになりました。

 

勉強は嫌いだったんですが

専門的な勉強って今までの小、中、高の習ったことは

あんまり関係ないんです。

 

だから頭悪くても今から頑張れば何とかなる

それは私にとってとても嬉しいことだったんです。

国家試験は今までの人生の中で一番勉強したと断言できますね。

 

無事に国家試験も受かり

実習に行っていた医院で働く事になりました。

 

 

言ってた事と違うじゃん!

 

実際に働きだすと学生の時では気づかない事が見えてきます。

先生は患者さんの前ではにこにこしていましたが、かなり短気でよく怒っていました。

そして言ってる事とやる事が違う事もしばしば。

 

患者さんの要望も私達が先生に尋ねた時は

「そんなことは出来ない!そう説明しろ」というので説明しているのに

後から来た先生は患者さんの要望に応えてあげる。

 

するとどうなるかわかりますか?

患者さんは「さすが先生!この子はダメって言ったのよ出来ない子ね」となるのです。

これは小さなきっかけですが、そのせいでどんどん仕事が辛くなり

精神的に病むようになりました。

 

食欲が無くなり体重も減って悲しくないのに泣いてしまう

軽い鬱病のようになってしまったのです。

 

働くのが辛くて気を紛らわすために

副業で掛け持ちのアルバイトをするようになりました。

 

休みの前の日なんかは本業の仕事終わりに朝までバイトをして

20時間働いていた時もありました。

今思うとよく体を壊さなかったなって思いますね。

 

そんな時、初めて便秘になって苦しくて病院に行くと

精神安定剤を処方されました。

その薬を診た瞬間仕事辞めようと決意しました。

 

 

ゆっくり過ごそうかと思っていた矢先

 

正直、衛生士はこりごりと思っていたのですが

友達が衛生士を探している先生を紹介してくれたのです。

これも何かの縁かなと思い面接を受けることになりました。

 

私は昔から変な夢を見ることが多くて

いつも見る夢とは何か違い、起きると漠然と「変な夢だ

と感じるんです。

その時は分からないけれど

何カ月、何年と過ぎるとその夢の光景に出会うのです。

 

初めはデジャビュかなっと思っていたのですが

何度も経験していくうちに

これは予知夢なのかな」と思うようになりました。

 

話を戻すと

無事、採用されて働く初日に

以前見た夢の光景が広がっていたのです。

 

その夢はまだ前の職場で働いていて

転職することなんて

これっっぽっちも考えていないときに

〝別の歯科医院で働いている自分〟

 

当時は「なんでこんな夢を見たんだろ」と

不思議で仕方なかったけど

ここで働くことは必然だったんだろうなって

納得した出来事でした。あと本当に予知夢だって確信できた!

 

結婚、そして初めての不妊治療

 

 

28歳になる直前に結婚し年齢のこともあるので

子供をすぐに望見ましたがなかなか出来ず

普段、婦人科検診に通っていた産婦人科に相談に行きました。

 

その時の私は不妊治療のことをあまり詳しくは知らず

軽い気持ちで病院に行きました。

 

多分、心の中で病院に行けばすぐに妊娠する

と思っていたんだと思います。

 

今思うと考えが甘かったですね。

もう少しネットで調べたりして情報収集するべきだった

と後悔しました。

 

まず初めの婦人科で子供を望んでいる事を相談すると

「排卵誘発剤を飲んでタイミング治療をしましょう」

と言われタイミング法を始めることになりました。

 

MEMO
タイミング法とは排卵日を予測して子作りをする方法

 

 

半年ほどタイミング法を試しましたが

全然妊娠せず

だんだん〝このままこの病院でいいのか

という気持ちになってきました。夫にはあと半年はこの病院で頑張ろうと言われていました。

 

この病院は実家にいる時から

通っているので

職場からも遠く車で40分かかるため

高速で通っていました。交通費ばかにならない!

 

仕事終わりに行っても診療時間には間に合わないため

職場に無理を言って

早退せてもらっていたので

他のスッタフの手前とても申し訳なかったです。

 

その時は職場でも古株だったので

文句やイヤミは言われてなかったですが

不満はあったように感じてました

 

そんな事もあって

初めて不妊治療の病院を検索しました。遅い!

 

意外と不妊治療の病院は多く

どの病院にしようか悩みました。

毎日、病院のホームページや病院の口コミとにらめっこ

何を基準に選べばいいかのか

どんな事をするのかを検索していました。

 

通院するの為の条件や

自分に合うと思った病院を選んで

いざ初めての診察に!

 

最初の病院と明らかに違ったことは

まず検査の前にどんな検査が必要か説明があったこと

説明があるって大事だなって実感

そして安心して任せれる先生って感じれたのが一番大きかったです。

 

色々検査していく中で

私には妊娠するために重要な卵管が詰まっていました。

ここが詰まっていたら

精子は卵子に出会うことが出来ないので

どんなにタイミングを合わせても

妊娠することはほぼ不可能な状態でした。じゃあ前の病院の半年間は何だったの、、、

 

この事実を知った時は

とてもショックでした

 

前の病院で検査もせずタイミング法をして

結果的には

時間お金を無駄にしてしまった。

 

でもこれは自分が初めに

不妊の事、どんな病院があるのか、その病院でどこまでの事をしてくれるのか

を調べていなかったから

 

もしこの知識が自分にあったら

時間お金も無駄にしなかったのにと思いました。

 

その時、情報を知るという事の大切さを痛感しました。

 

暗黒時代の幕開け

 

情報を得る事の大切さを知ってからは

何でも調べることが習慣になっていて

 

卵管が詰まっている時の治療や使う薬、妊娠しやすくなる方法など

あらゆる事を検索する

検索魔〟と化していました。今思うとヤバイ人

 

この病院でも初めはタイミング法をしたのですが

生理の時期になると

妊娠初期の症状を調べては

自分の状態と似たところはないか観察していました

 

そして生理がくるともの凄く落ち込む

というのを毎月繰り返していました。

 

不妊治療を始めた時はわからなかったですが

治療を続けていくうちに

どんどん精神的に辛くなっていきました。

 

まず〝自分は本当に妊娠できるのか〟という確証がないので

自信がなくなって不安ばかり感じるようになるんです。

 

こんなにお金と時間をかけても妊娠できるかわからないって

出口のないトンネルの中をひたすら闇雲に歩いてる感覚なんですよね。

 

だから余計に小さな症状でも敏感になって

確証を得たいと検索しまくるんです。

 

症状を調べているときに

不妊治療をしていて妊娠した方は揃って

〝治療をやめたら妊娠した。妊娠を意識しなくなったら出来た〟

っと書かれていました。

 

私はこの時とっっってもヤサグレていたので

「妊娠を意識しないなんて出来ないわ!だってずっと子供欲しいんだから!治療やめて妊娠できる確証なんてないじゃん」

 

我ながら本当にひどい

完全に八つ当たりしてました。

 

でもこの頃の自分はいっぱいいっぱいで

妊婦さんや新生児を連れてるお母さんを見かけるのも

辛かったんです。

 

こんな精神状態だと全てが悪循環で余計に妊娠しなかったんでしょうね。

 

 

念願の妊娠、一般企業との違い

 

 

タイミング法では妊娠せず

ステップアップして人工授精を何度かしているときに

自分の中で気持ちの変化が起きていました。

 

タイミング法とは違い

人工授精は勤務が不規則な夫の負担も減る方法だったので

二人の心に余裕が生まれ

今しか出来ない二人の生活を楽しもう〟っと思えるようになったのです。

 

そんな事を話していたクリスマスに

まさかの妊娠が発覚

今まで生きてきた中で一番嬉しい

クリスマスプレゼントを貰いました。

 

妊娠したら不安なことって無くなると思っていたのに

そんな事はなくて

むしろ数週ごと1ヶ月ごとの症状を

調べまくっていました。

 

妊娠初期から始まったつわりが

産むまで続いたので

体重が増えないことが更に検索に拍車をかけてましたね。

 

そして妊娠してからは

生命保険のことやかかるお金のことが気になるように

 

個人の歯科医院はほとんどが産休・育休がないので

退職する事は決定していました。

 

もともと貯蓄のない夫婦だったのに

不妊治療でもお金を使っていたので

すずめの涙ほどの貯金でやっていけるのか不安だらけ

 

出産にかかるお金って高いイメージ

少しでも助成金がないか調べに調べていました。

 

でも健康保険の違いで

一般企業にはある助成金も歯科医院にはなかったり

育児休暇がないので手当もなし

 

この時ばかりは一般企業が羨ましくて仕方なかったです。

せめてもの救いは出産一時金

国から出るこの補助金はありがたかったですね。

 

 

 

出産、子育て、自分の時間

 

 

予定日を一週間過ぎても生まれる気配がなく。

入院して陣痛促進剤を使って

陣痛を誘発されることになったんですが

 

もともと血管が細くて動くみたいで

点滴の針を何度も刺され、左右の腕は穴だらけ

それでも入らなかったので結局手のひらに指すことに

これがめちゃくちゃ痛かった

 

だけど陣痛はそんなの比じゃないぐらい痛い

夕方から始まった陣痛は

5分とか10分おきに激痛がきて

 

夜中の2時に助産師さんから

「多分、生まれるのは昼ごろかな」と伝えられたときは

絶望的な気持ちになった。そんなに長いの、、、

 

眠たいけど短いスパンでくる激痛で寝れず

朝が来た時はフラフラ

でもそんな中、生まれてきた我が子は本当に可愛かった

さっきまでの激痛なんて忘れてしまうほどの威力!

 

 

でも出産は終わりじゃなくて始まり

小さな命を育てるのがいかに大変か思い知らされた。

 

母乳を上手く飲ませられなかったり

オムツを替えたのに泣き止まなかったり

両親の助言にイライラしたり

夜泣きがひどくて寝られなかったり

 

自分の時間なんかなくて

〝家で子供の面倒だけ見てればいいのって楽じゃない〟

って思ってた自分を殴りたい。

 

本当にごめんなさい

世の中のお母さんって本当にすごい

 

あんなに小さかった我が子もどんどん成長して

大人顔負けにいろんな事を話して

こっちが驚く事も。

 

子供の成長は早いですね。

特に今の子はスマホやタブレットを

あっという間に使いこなしていて

驚く反面、怖くもなります。

 

危険なことなども少しずつ伝えていかないといけないと実感。

 

 

世の中の家事を頑張っている人に伝えたい

 

 

家事は日々の生活をして行く中で

どうしてもやらないといけない事ですよね。

 

だけど仕事や子育てで忙しいと

毎日できなかったり時間がなかったりします。

 

私もついサボってしまって気がついたら

汚れがたまっていた事もしばしば。

 

時間のない中でいかに効率よくキレイに掃除するかや家電の替え時やお得に買える情報など

少しでもお役に立てるような情報を発信できればと思っています。

 

それ以外にも気になる事も書いていきますよ。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。