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体重計の寿命はあるの?アナログとデジタルで耐用年数に違いはある?

こんにちは、ピコです。

 

最近の体重計は昔に比べてデジタル表示で、体脂肪率や骨格筋量、消費カロリーまでわかってしまう性能を持っています。

健康志向や筋トレをされるような方は日々の体重や体脂肪率を測るのが楽しみな方もいるのではないでしょうか。

私は断然乗りたくない派です!

でも毎日乗る体重計の寿命があるのか気になりますよね。

 

今回は体重計に寿命はあるのか、アナログとデジタルで耐用年数の違いや、寿命の症状や原因などもご紹介していきたいと思います。

体重計の寿命はある?

体重計に寿命は無いように感じている方もいるかもしれませんが、体重計に寿命はあります。

では、アナログ式とデジタル式で寿命は違うのでしょうか。

アナログ式体重計の寿命

アナログ式の体重計の寿命は約5〜7年です。

アナログ式の体重計はバネの力で体重の重さを測っているのですが、このバネが劣化してしまうと寿命になります。

使う頻度や保管場所などによっても耐用年数は変わっていきます。

デジタル式体重計の寿命

デジタル式の体重計の寿命は約3〜6年です。

デジタルの体重計は圧力センサーで体重を測っていくものになりますが、この圧力センサーの故障で寿命になります。

この寿命は毎日乗った場合の目安ですが、回数に換算すると約3,000〜5,000回乗った場合になるそうです。

ピコ

メーカーによって寿命年数は変わっていきますが、デジタル式よりもアナログ式の方が耐用年数は長いように感じますね。

寿命症状

アナログ式とデジタル式で寿命症状は変わっていきますのでそれぞれご紹介しますね。

アナログ式体重計の寿命症状

  • 自分が乗っていないのに計測開始の針が0の位置になく、マイナスやプラスのズレた位置にある
  • 毎日の計測で極端な体重の増減がある

この様な症状が出ている場合は、バネの錆びつきや劣化してしまって寿命になっている可能性が高いです。

デジタル式体重計の寿命症状

  • 毎日の計測で極端な誤差が目立つようになる

正確な測定ができなくなっている症状が出ている場合は、圧力センサーの劣化で寿命になっているかもしれません。

寿命症状なのか違うのか

計測に誤差が出るのが必ずしも寿命症状とは言えないことがあります。

測る前に正しいやり方で計測しているのかを確認してくださいね。

  • 体重計を絨毯やマットの様な柔らかいところに置いていないか。
  • 足の裏の表面温度が低かったり、乾燥していないか(デジタル式の場合)
  • 電源がつかない時は電池を替えてみる

これらに当てはまらないのに極端な誤差が出てしまう時は寿命である可能性が高いです。

寿命を早める原因

アナログ式もデジタル式も寿命を早めてしまう原因があります。

使用する時はそれらを気をつけると長持ちします。

  • 湿気の高い場所に置いている
  • 立てかけて保管していたり、物を上に置いている
  • 衝撃や振動を与える

湿度の高い場所に置いている

体重を計る場所は、大抵浴室近くの洗面所だと思います。

しかし浴室が近くだと湿気も多いですよね、アナログ式もデジタル式も湿気に弱く、サビの原因になったり劣化の原因になってしまいます。

出来れば、湿気の少ない場所の保管をオススメします。

立てかけて保管している・物を上に置いている

体重計を立てかけたり、物を上に置いて保管していると、内部の圧力センサーにズレが生じてしまい寿命を早める原因になります。

平たいところに置いて、上にものは置かずに保管しましょう。

衝動や振動を与える

体重計は精密機器なので、落としたり叩くなど過度の衝撃や振動は寿命を縮めてしまいます。

取り扱いには十分注意してくださいね。

修理か買い替えか

寿命症状が出た場合は修理に出すか買い替えるか悩むところですよね。

保証期間内だと修理する方がいいとおもいますが、使っている体重計の使用年数が寿命の年数まで使用している場合は買い替えする方がいいかもしれません。

保証期間外の修理の場合、修理費用の他に技術料や送料などがかかります。

その事も踏まえて修理に出すか、買い替えするかを検討してみてくださいね。

体重計の処分方法

体重計の処分方法は各自治体によって違います。

  • アナログ式は不燃ゴミ大きさによっては粗大ゴミ
  • デジタル式は小型家電

として処分する事が多いです。

不燃ゴミは燃えないゴミの日に出す事が出来ますが、粗大ゴミは事前に処理券を購入して回収日を決めておかなければいけません。

自治体によく確認してくださいね。

小型家電はリサイクル回収をしている家電量販店などで回収してくれます。

どこで回収しているのかは、自治体に問い合わせて確認しましょう。

注意
不用品を無料回収すると回ってくる業者には気をつけましょう。

高額な処分費用や運搬費を請求される場合もあるそうです。

まとめ

体重計の寿命はアナログ式もデジタル式もあります。

アナログ式は5〜7年、デジタル式は3〜6年が寿命の目安です。

寿命症状は毎日測っている数値の誤差が極端に違う時、アナログの場合は何も乗っていないのに計測開始の針が0の位置にない時などがあります。

  • 体重計は絨毯やマットの上に置いていると誤差が出やすいです。
  • デジタル式の場合は足の裏の表面温度が低かったり、乾燥していると正確に測れません。
  • 電源が入らない時は電池を入れ替えてみましょう。

以上の事を確かめても、まだ誤差が出る場合は寿命である事が多いので、修理か買い替えを検討してください。

寿命を早める原因

  • 湿度の高い場所に置いていたり
  • 立てかけて保管する
  • 体重計の上に物を置く
  • 衝撃や振動を与えるなどがあります。

これらの事をしていると寿命を早めてしまうのでやめましょう。

処分の方法は各自治体によって違いますが、アナログ式は不燃ゴミか大きさによって粗大ゴミになります。

デジタル式は小型家電になり、家電量販店などでリサイクル回収をしてくれます。

よく確認してから処分するようにしてくださいね。

不用品の無料回収に回ってくる業者には気をつけてください。

高額な費用を請求されたりとトラブルが多いです。

体重計は無くても不便ではないかもしれませんが、健康を維持するための目安として定期的に測っていきたいものですよね。

正しい使い方をして長持ちさせてくださいね。

ドライヤーの寿命って知っていますか?こんな症状が出ていたら寿命が近づいているかもしれません。こちらの記事で寿命症状をご紹介していますよ。

それでは、また!