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ウォーターサーバーを比較!クリクラとプレミアムウォーター安いのはどっち?実際使ってみた

こんにちは、ピコです。

 

小さな赤ちゃんがいる家庭ではウォーターサーバーを検討されている方も多いのではないでしょうか?

私の住んでいる県は水道に浄水器をつけるだけで十分美味しい水が飲めるのですが、子供が離乳食を始める頃に美味しいお水で離乳食を作ってあげたい!と思いウォーターサーバーを契約しました。

それにウォーターサーバーはお湯も出るので、離乳食作りが簡単になるかなと思って導入を決意しました。

使ってみてプレミアムウォーターからクリクラに変えたのですが、どうして変えたのかもお伝えして行きます。

 

今回は実際クリクラとプレミアムウォーターを使ってみて、安いのはどっちなのかやそれぞれのメリット・デメリットを比較していきたいと思います。

ウォーターサーバーはどっちが安い?

結論から言うとクリクラとプレミアムウォーターではクリクラの方が安いです。

ただどちらもメリット・デメリットがあるので、ご自分がウォーターサーバーを選ぶ上でどれを重視するかで良いか悪いかが決まってくるのかなと思います。

では実際にかかる費用を比較していきます。

電気代

クリクラとプレミアムウォーターの電気代を比較していきます。

  • クリクラ・・・1,000円〜1,300円/月
  • プレミアムウォーター・・・700円/月(省エネモード650円)

他のメーカーのウォーターサーバーで省エネがついているタイプは月に400円台のところもあるので、クリクラは電気代は高いですね。

プレミアムウォーターは機種によって省エネモードが搭載されているので、省エネモードの場合は比較的電気代は抑えれると思います。

 

クリクラも初期費用7,000円かかりますが、省エネサーバーに変更することができます。

省エネサーバーになった場合は月の電気代が約500円ほどになるので、長く使われるなら省エネサーバーに移行したほうがお得ですよね。

うちも省エネサーバーに変えようか検討しようと思います。

お水代

次はお水の料金を比較していきます。

  • クリクラ12L・・・1,250円(税別)
  • プレミアムウォーター12L・・・1,960円(税別)*基本パック

クリクラとプレミアムウォーターそれぞれに12Lとは別にスリムボトルがあります。

  • クリクラ6L・・・8,00円(税別)*3本〜注文可
  • プレミアムウォーター7L・・・1,640円(税別)*PREMIUM3年パックのみ

クリクラはクリクラママといって妊産婦〜1歳未満のお子さんがいる家庭には最大9本分の無料提供があります。

プレミアムウォーターは妊娠中や5歳以下のお子さんがいる家庭と、3年間の長期契約によっても料金体制が変わります。

プレミアムウォーター料金
・PREMIUM3年パック12L・・・1,840円(税別)

・MOM CLUB12L・・・1,520円(税別)

・基本プラン12L・・・1,960円(税別)

*PREMIUM3年パック、MOM CLUBは3年契約、基本プランは2年契約

ピコ

私は他社からの乗り換えだったので、担当者さんがかなり頑張ってくれたお陰で、約1年近くはお水の料金がかからなかったです。その無料提供も乗り換える心が動きましたね。条件によって違う場合もありますが、9本の無料提供はかなり有難いです。

お水の種類

お水の種類はサーバーごとに天然水なのかRO水なのか違います。

  • クリクラ・・・RO水
  • プレミアムウォーター・・・天然水

クリクラはボトルが再利用です。

プレミアムウォーターはボトルが使い捨てになります。

RO水とは

普通の水を逆浸透膜と呼ばれる非常に目の細かいフィルターに通すことで得られる水のことです。

逆浸透膜は英語で「Reverse Osmosis Membrane」と表現されることから、その頭文字を取ってこの処理のことを「RO膜処理」と言われています。

この処理をすると、水の中の有害物質のほかミネラルまでもがカットされるので、味や臭いのないほぼ純水の状態になります。

そのためRO膜処理には、最も低コストの水道水を使用することが多いとされています。

RO膜処理された水は、ミネラル成分が含まれていない為、人の手でミネラルがプラスされ旨みや栄養のある水へと加工されます。

天然水とは

  • ナチュラルウォーター
  • ナチュラルミネラルウォーター
  • ミネラルウォーター

で、特定の水源から採取された地下水、鉱泉水などの水源から採取された水、添加物などの調整がされたり、いくつかのナチュラルミネラルウォーターをブレンドしたり、非加熱殺菌処理が加えられた水のことです。

プレミアムウォーターは配送地方によって天然水の産地が変わってきます。

富士吉田と南阿蘇のお水が主な産地ですが、配達の県ごとにどの水が無料か有料かが違うので、公式ページで確認してくださいね。*2018年9月1日現在

ピコ

お水は正直、天然水でもRO水でも美味しいことには変わりありません。お水にこだわりがある人や神経質でなければ、リサイクルボトルも気になりませんし、お水の違いは分からなかったです。あとウチの宅配業者の担当の人が年配のドライバーさんと女性の方だったので、お水の配達の度に申し訳ない気持ちになったのも、サーバーを変えるキッカケになりました。

お水の配送の間隔

クリクラもプレミアムウォーターも月に注文するお水の最低本数が決まっているので、1本分だけの料金でウォーターサーバーを決めるのは注意したほうがいいです。

お届けの間隔
・クリクラ・・・2週に1回の注文(0本〜選択できます。)

・プレミアムウォーター・・・1週〜4週に1回のお届けを選択(1セット2本)

クリクラは3ヶ月で6本以下の注文本数だとサーバーのレンタル料1,000円/月かかるので注意しましょう。

プレミアムウォーターは1セット2本が基本注文本数で、偶数本数の追加になります。1回は注文を休むことはできますが、次は必ず頼まなければいけません。

60日以上休止した場合は休止手数料800円かかります。

ピコ

うちはウォーターサーバーを決めたのは勢いでした。よく商業施設や電気店で実践販売をしているところで契約したので、もう少し下調べが必要だったと実感してます。お水の配達に条件があるのをしっかり理解してから決めたかったですね。たくさんお水を飲む人には気にならないかもしれませんが、あまり飲まない時は本数に決まりがあるのが負担になる場合もあります。

レンタル料や諸費用

それぞれのサーバーごとにレンタル料メンテナンス料などの諸費用がかかることがあります。

レンタル料金
・クリクラ・・・無料(安心サポートパック417円(税別)/月)

・プレミアムウォーター・・・無料〜1,000円(税別)/月

MOM CLUBの場合はレンタル料800円(税別)、月に2セットのお水を頼むことが条件ですが、レンタル料が500円(税別)になります。

MEMO
クリクラの安心サポートは専門のスタッフが配達してくれるのと、故障時の無償交換、年1回のサーバーメインテナンス(機械ごと新しいものと交換)が付いていてこれは必要経費なので外すことは出来ません。

ピコ

プレミアムウォーターはメインテナンスが自分で掃除するのですが、子育てで忙しい時はなかなか出来ません。クリクラは年に1回サーバーを新しいものに交換してくれるので、衛生面でも掃除の手間も省けてよかったです。

解約料

・クリクラ・・・無料

・プレミアムウォーター・・・早期解約の場合は解約料が10,000〜20,000円がそれぞれのプランでかかってきます。

3年未満
・MOM CLUB・・・20,000円

・PREMUIM3年パック・・・15,000〜20,000円

2年未満
・基本パック・・・10,000〜20,000円

ピコ

私は初めはプレミアムウォーターを使っていましたが、お水の料金が思ったより高くてクリクラに乗り換えました。その時はまだ2年未満だったので、解約金がかかることに、、、とても大きい出費だったので月々のお水の料金と解約料をよく比べて継続するのか、解約するのかを考えたほうがいいですね。

デザイン性

デザイン性はプレミアムウォーターが断然かっこいいしスタイリッシュです。

お水が安ければデザインの面や美味しさで文句はなかったですね。

クリクラはお水は安いですが、最近のスタイリッシュなデザインを好んでいるような方には向きません。

ピコ

個人的な感想を言えば、プレミアムウォーターは水を出すところがボタンを押しながら入れるのがちょっとだけ手間でした。慣れれば片手でも出来るのですが、私は苦手でした。あとチャイルドロックがカバーなのも面倒でしたね。でも安全面としてはいいと思います。

ボトルの処理・交換方法

ボトル処理は悩むところです。

クリクラは2週間に一度注文する場合はボトル回収してくれますが、頼まない場合はそのまま空ボトルを保管しなければいけません。

ボトルの場所を取るので、保管場所があまり取れない方やごちゃごちゃするのが嫌な方は気になるかもしれません。

プレミアムウォーターは空になったボトルはミネラルウォーターの”いろはす”の様に小さくなって捨てれるのですが、小さくなるといっても結構大きいです。

ゴミ袋が有料なところでは、捨てる時が大変かもしれません。

クリクラとプレミアムウォーターそれぞれに言えますが、ボトルの交換方法はボトルを上にあげる作業が大変です。

特に女性の方には重労働です。もし大変な場合はスリムボトルにするか、プレミアムウォーターは下にお水が設置できるタイプもあるので、そちらの方がいいかもしれません。

ボトル交換の際には十分気をつけてくださいね。

ピコ

私もボトルの交換はいつも大変でした。夫がいる時はいいですが、いない時は自分で変えなければいけません。12Lのお水の入ったボトルを1メートルの高さに上げるのは辛いです。メーカーによっては下にお水を設置するタイプもあるので、大変な場合はそういうことも視野に検討してみるといいですね。

まとめ

クリクラとプレミアムウォーターはそれぞれのメリット・デメリットがあります。

クリクラ プレミアムウォーター
電気代 1,000〜1,300円        (省エネサーバー500円) 700円(省エネモード650円)
水代 12L:1,250円、6L:800円 12L:1,960円 7L:1,640円
レンタル代 無料(安心サポート代417円/月) 無料〜1,000円
月の最低注文本数 月換算すると2本(3ヶ月で6本未満だとレンタル料1,000円/月必要) 1セット2本(MUM CLUBの場合2セット)
解約料 無料 早期解約10,000〜20,000円
総額 4,217円(税別) 5,620円(税別)

*どちらの料金も税別、プレミアムウォーターはレンタル代1,000円で計算しています。

デザイン性はプレミアムウォーターの方がスタイリッシュです。

ボトルの処理はクリクラは回収されるまでボトルを保管しないといけません。プレミアムウォーターは小さくして捨てることが出来ますが、小さいといっても大きさはそこそこあります。

ボトルの交換はどちらも上に設置しなければいけないので大変です。プレミアムウォーターは機種によって下にボトルを設置するタイプがあります。

値段が安いものがいいか、デザイン性を重視するかを考えて、自分に合うウォーターサーバーを選んでほしいですね。

 

それでは、また